
1. レバレッジ運用を始めた理由
ついにSBIラップのレバレッジ運用サービス「レバラップ」の運用を開始しました!
週末に申し込みを完了し、本日無事に口座開設が完了したので、「レバナビ」と「レバチョイス」にそれぞれ資金を投じました。
同時に積立設定も済ませ、明日から本格的に積立がスタートします。
以前のブログ記事でも触れましたが、個別銘柄の選定や投資タイミングを考えることが、仕事の合間では難しくなっていました。
投資をしても、株式市場だと時間帯が合わず思うようなトレードができないと感じることが増えていたため、ロボアドバイザーの活用を決意しました。※トレードは、個別銘柄ではなくCFDに変えようと思っています。
また投資信託だけの運用だと、どうしても資産の成長スピードが緩やかになり、時間がかかるのが課題でした。
そこで、レバレッジを活用することで資産増加のスピードを加速できるのではと考え、この運用をスタートすることにしました。
さらに、レバレッジを活用することで、短期間での資産形成が可能になる一方で、相場の変動にはより慎重なリスク管理が求められます。
そのため、分散投資を行いつつ、運用方針を柔軟に調整していく予定です。
2. レバレッジのメリットとリスク
投資の基本セオリーでは、レバレッジをかけることはリスクがあるとされています。
しかし、初期投資額が少ない段階では、レバレッジを活用することで資産効率を向上させ、成長スピードを早めることが可能です。
メリット
- 資産効率の向上:少額の資金で大きなリターンを狙える。
- 時間の節約:自分で銘柄分析やリバランスを行う手間を省ける。
- 市場の成長を最大限活用できる。
- 長期保有で恩恵を受けやすい:市場が右肩上がりで推移する場合、リターンが大きくなる可能性がある。
リスク
- 価格変動の影響が大きい:相場の暴落時には含み損を抱える可能性が高い。
- 心理的負担が増す:含み損の拡大により、精神的に落ち着かなくなるリスク。
- 長期保有が前提:短期的な価格変動に一喜一憂しないスタンスが必要。
- 流動性リスク:相場の急変時に適切な価格で売却できないリスクも考慮する必要がある。
特に、FXのように何十倍ものレバレッジをかけるのではなく、現物資産でレバレッジをかけられる商品を選ぶことで、精神的な負担を軽減できると考えています。
また、リスクを抑えるために、一度に大きな金額を投資せず、段階的に資金を投入する方針を取ります。
3. 積立設定と運用方針
レバレッジをかけた運用のため、通常のロボアドバイザーよりも積立額は抑え目に設定しました。
短期的な市場の変動に惑わされず、長期的な視点でコツコツと積み上げていく方針です。
なお、商品サイトのシミュレーションでは、長期保有を前提とすることで、最終的には含み益が出ると想定されています。
そのため、短期的な価格変動に過剰反応せず、淡々と積立を続けることを意識していこうと考えています。
また、経済指標や市場環境の変化に応じて積立額の調整を検討し、適宜リバランスを行うことで、より安定した運用を目指します。
リスクヘッジとして、他の資産クラス(債券や金など)とのバランスも意識しながら、資産の成長を図ります。
4. ロボアドの手数料について
ロボアドバイザーの手数料は高いと指摘されることが多いですが、私はそれを「時間と手間を買うコスト」として捉えています。
ロボアドの手数料が適正と考える理由
- リバランスを自動で最適化:ポートフォリオのバランスを常に調整。
- 投資配分を最適化:自分でリサーチせずとも合理的な配分が可能。
- 市場の変動に応じた迅速な対応:感情に左右されず、機械的に運用できる。
- 投資初心者でも始めやすい:手間をかけずに長期投資の恩恵を受けられる。
SNSなどでは、ロボアドの手数料をネガティブに捉える声が多いですが、投資を効率化し、資産形成に集中できる環境を作れる点で、私はむしろ合理的な選択だと考えています。
また、長期的に見ると、手数料以上のリターンが得られる可能性があるため、コストとベネフィットのバランスを重視しています。
5. まとめと今後の展望
今回、ロボアドバイザーを活用したレバレッジ運用をスタートしたことで、これまでよりも積極的な資産運用が可能になりました。
短期的な相場の変動に振り回されず、長期的な視点でじっくりと成長を見守りながら運用を続けていきます。
今後は、運用成績や市場の状況を見ながら、ポートフォリオの見直しや追加投資のタイミングを検討していく予定です。
特に、経済環境の変化に応じて、適宜資産の配分を調整しながら、より安定した運用を目指していきます。
また、ロボアドの運用成績について定期的に検証し、他の投資手法との比較も行いながら、最適な投資戦略を模索していきます。
引き続き、成長を期待しつつ、着実に資産を積み上げていこうと考えています!
