
📝違和感から始まった私の投資見直し
資産形成の第一歩として、私も例にもれずインデックス投資から始めました。
S&P500やオルカン(全世界株式)など、ネットや書籍でも“王道”とされる投資信託です。
実際に運用してみて、リターンも悪くなく、積み立て設定しておけば基本は放ったらかし。
でも、続けていくうちに、あるモヤモヤが大きくなっていったんです。
「このファンドって、結局どんな会社に投資してるんだろう?」
「“世界分散”って言われても、どこか現実味がないな…」
そんな風に思いながらも、次々と出てくる“新しいファンド”に目移りして、気になるものがあるとまた積み立てを始める。
気づけば似たような商品ばかりが並んでいました。
──パフォーマンスばかりに目を向けて商品を増やしていたけれど、中身を見れば、ほとんどが同じような指数・業種・構成比。
分散しているつもりが、実は“重複”していただけかもしれない。
昨年末、そう気づいていくつかの商品は積み立てを止め、売却もしました。
もっと自分なりに「軸」を持って選びたい。
そんな思いで、ポートフォリオを見直し始めたタイミングでした。
そんな時に、YouTubeの「トウシル(楽天証券チャンネル)」に出てきた1本の動画。
たまたまおすすめ欄に表示されて、なんとなく観たものでした。
でも、そこに登場していた「結い2101」の紹介と、鎌倉投信の社長が語るファンドづくりへの想いに、ぐっと心を掴まれたんです。
手数料は正直高め。それでも「ここに任せたい」と思えた理由
最初に「結い2101」を知ったとき、私も正直思いました。
「信託報酬、年1.1%か…少し高いかしら」 パフォーマンス表を見れば、S&P500やFANG+などのインデックスファンドの方がリターンは上です。だったら、今の投資方針のままでいいんじゃないか?──そう思っても不思議ではありません。
でも、違ったんです。その感覚をひっくり返してくれたのが、社長インタビュー動画でした。
[📺 「結い2101」販売開始時の楽天証券トウシル動画へのリンク]
社長の言葉が、いちいち心に響くんです。
「手間ひまがかかることは、無駄なことではないんです」 「“この会社と未来をつくっていきたい”と、胸を張って言える企業にしか投資していません」
利回りや規模では測れない価値が、そこには確かにありました。数値やランキングだけでは決してたどり着けない、「投資先の顔が見える安心感」。それを、一本一本の銘柄選定に込めて届けてくださっているのだなと感じました。
📝手数料は正直高め。それでも「ここに任せたい」と思えた理由
最初に「結い2101」を知ったとき、私も正直思いました。
「信託報酬、年1.1%か…ちょっと高いな」
パフォーマンス表を見れば、S&P500やFANG+などのインデックスファンドの方がリターンは上です。
だったら、今の投資方針のままでいいんじゃないか?──そう思っても不思議ではありません。
でも、違ったんです。その感覚をひっくり返してくれたのが、社長インタビュー動画でした。
社長の言葉が、いちいち心に響くんです。
「手間ひまがかかることは、無駄なことではないんです」
「“この会社と未来をつくっていきたい”と、胸を張って言える企業にしか投資していません」
利回りや規模では測れない価値が、そこには確かにありました。
数値やランキングだけでは決してたどり着けない、「投資先の顔が見える安心感」。
それを、一本一本の銘柄選定に込めて届けてくださっているのだなと感じました。
✍️ パフォーマンスじゃない、「向き合い方」が決め手だった
それまで僕は「どこに投資するか」より「どの指数を選ぶか」で投資を決めていました。
でも、「結い2101」は真逆です。
投資先の“中の人”を知ろうとし、働く人の想い、企業文化、社会への姿勢にまで目を向ける。
まさに「顔が見える投資」。
手数料は安くない。
でも、その分だけ、“任せたい”と思える判断がそこにある。
自分の代わりに、70社以上の上場企業を一社ずつ見て、対話して、選び抜いてくれる。
その“手間”を惜しまない姿勢に、僕は「預けよう」と決めました。
📝まずは“国内株の受け皿”として。サテライト運用から始める理由
私のポートフォリオは、まだまだ米国中心です。
S&P500やNASDAQ、FANG+など、どうしてもドル建ての高成長銘柄に偏りがちなんですよね。
でも、為替の影響や地政学リスクも踏まえると、そろそろ国内株の比率も高めたいと感じていました。
そう思ったときに、「じゃあ日本株でどこを買うか?」と考えると、なかなか難しい。
個別株を長期保有するなら、それなりに企業分析が必要です。
でも、限られた時間の中で、70社以上の企業を深掘りするのは正直ムリ。
だったら、理念と実績のあるファンドに“まとめて任せる”という選択肢もアリなんじゃないか?
そう思って「結い2101」を採用することにしました。
✅ あくまで“サテライト運用”として
今の段階で、全体の主軸に据えているわけではありません。
いわばサテライト(補完的な役割)として、少しずつ比率を高めていくイメージです。
実際、構成銘柄の多くは中小型株。
下落相場では大型株よりも値動きが大きくなることもありますし、“守りの軸”にするにはもう少し信頼と実績を積んでからでも遅くないと思っています。
🔍 社会とのつながりを可視化してくれるポートフォリオ
とはいえ、ポートフォリオに組み込んでみて初めてわかる価値もあります。
画一的な指数連動ではなく、実在する企業の顔が見えるファンドだからこそ、「自分が今どんな企業を応援しているのか」がリアルに伝わってきます。
──たとえば、サイボウズ。
「多様な働き方を認め、公明正大で個人が自立した組織を目指す企業」。
その言葉だけでも、なんだかちょっと誇らしい気持ちになります。
🎯 今後はパフォーマンスと“姿勢”を見ながら、比率を再検討
結局、どんなに理念に共感していても、資産形成としての役割を果たさないと続けることはできません。
だからこそ、結い2101は「いい会社を育てる」姿勢と「資産を育てる」役割、その両輪をどうバランスよく進めてくれるかを、これから見極めていきたい。
まずは少額から積み立て、相場の荒波も経験しながら、“信頼できるか”を時間をかけて確かめたいと思っています。
📝“買ったら終わり”じゃない。つながりが続く投資のカタチ
「結い2101」を選んだ理由は、ポートフォリオや理念だけではありません。
私が面白いと感じたのは、“受益者とのつながり”を大切にしているところです。
👥 受益者総会という、年に一度の“顔合わせ”
たとえば、毎年9月に開催される「受益者総会®」。
投資先の経営者が登壇して、経営数字ではなく理念や実践について語ってくれる場なんですよね。
2025年のテーマは「継往開来」。
過去の哲学を引き継ぎながら未来を切り拓いていくという想いが込められています。
代表インタビューでは、「受益者のご家族が投資先企業に入社した」という話も紹介されていました。
これってすごくないですか?
単なるお金のやり取りではなくて、人生や価値観の共有が生まれているんです。
🖥 専用サイト「結いの窓」で受益者限定の対話も
さらに、楽天証券経由で購入すると、受益者専用のコミュニケーションサイト「結いの窓」が利用できるそうです。購入したら早速アクセスしようと思っています。
そこでは、
-
投資先とのトークセッション
-
運用担当者の講演動画
-
受益者限定イベントへの申込
などが用意されていて、運用の“見える化”と“つながり”が感じられる設計になっています。
📈 インデックス投資では味わえない“投資の体温”
もちろん、S&P500や全世界株のようなインデックス投資にも良さはあります。
ただ、“何に投資しているのか分からないまま増えていく資産”に、どこかモヤモヤを感じていたのも事実。
結い2101のように、企業の顔が見え、理念に共感できて、運用者との対話もある。
そんな「温度のある投資」は、これからの時代において一つの選択肢としてもっと広まっていいと感じています。
📝“自分の価値観”に合うファンドを持つということ
ここまでお読みいただきありがとうございます。
僕はこの「結い2101」を守りの軸として買ったわけではありません。
でも、S&P500やオールカントリーなど“指数中心”の投資を続ける中で、「もっと自分が納得して持てる商品が欲しい」と思い始めました。
そんな時に出会ったのが、トウシルで紹介されていた社長インタビュー動画。
「これは“商品”ではなく、“想い”なんだ」と感じたのが購入の決め手でした。
確かに、手数料は安くはありません。
でも、一社一社を丁寧に選び、受益者とともに“いい会社”と社会を育てていこうという姿勢に私は共感しました。
このファンドを選んだことが、「自分の投資に向き合う姿勢」を変えてくれたと思います。
🎯 今の自分に問いかけてみてほしい
-
なぜ投資をしているのか?
-
自分の価値観と投資先は一致しているのか?
-
本当に応援したいと思える企業に、自分の資金は届いているのか?
もし、少しでもモヤモヤを感じているなら、この「結い2101」は、考えるきっかけになるかもしれません。
📌まずは“理念”を知ってみることから
気になった方は、ぜひ鎌倉投信の公式サイトや動画をのぞいてみてください。
そして、投資先の企業がどんな想いで事業をしているのかを知ってみてください。
数字ではなく、想いで選ぶ投資。
それが「しっくりくる」人にとっては、大きな安心になるかもしれません。
